2026年9月29日
鳥取市で大きく育ったミカンの木を伐採|庭木の伐採なら鳥取市伐採専門店

鳥取市で高さ4~5mのミカンの木を伐採|住宅近くまで広がった枝葉を撤去
今回は鳥取市のお客様から、庭に植えてあるミカンの木を伐採してほしいとご依頼をいただきました。
長く育ててきたミカンの木ですが、年々枝葉が広がり、ご自身では手入れしにくい大きさになってきたそうです。実がなる楽しみはあるものの、落ち葉や落果の片付けも増えてきます。これから先の管理を少しでも楽にしたいとのことで、今回は剪定ではなく伐採することになりました。
高さ約4~5m、枝葉が四方へ広がったミカンの木
作業前に確認したミカンの木は、高さ約4~5m、幹の太さは15~20cmほどありました。実も多く付いており、生育そのものは良い状態です。
でも、長年伸びた枝は住宅側や周囲の植木にまで広がり、樹冠の中もかなり込み合っていました。外から見ると葉で隠れていて、枝がどこで分かれているのか分かりにくい部分もあります。
ミカンのように実をたくさん付けた木は、枝を持ってみると思った以上に重さがあります。特に枝先に実が集まっていると、切り込みを入れた途中で重みに引っ張られ、枝が急に下がることがあります。さらに別の枝と絡んでいると、そのまま横へ振れることもあります。住宅が近い現場では、この「切れた後の動き」を見越して作業します。
上部から枝を小分けにして伐採しました
今回は住宅や周囲の植木との距離が近かったため、太い枝を長いまま一気に落とす方法は取りませんでした。
まず上部の細い枝から少しずつ切り、枝を落とせる空間を作っていきます。こうした枝葉の密集した木は、切ることより切った枝を抜き出すほうに手間がかかることもあります。隣の枝に引っ掛かって、なかなか素直に出てこないんです。
でも、何本か枝を整理すると木の中が見えるようになり、次に切る場所も決めやすくなります。住宅側へ伸びた枝は特に小さく分け、外壁や残す植木に当たらないよう一本ずつ落としていきました。
枝を落とした後は幹をチェーンソーで切断
枝葉をすべて取り除いた後は、残った太い幹の伐採に移ります。
幹も根元から丸ごと倒すのではなく、チェーンソーで数回に分けて切断しました。短くすることで扱いやすくなり、庭の中から搬出するときも周囲にぶつけにくくなります。最後は根元付近まで切り下げて伐採完了です。
切り落とした枝葉や幹、作業中に落ちた実を搬出し、細かな葉や木くずも清掃しました。大きく広がっていた枝葉がなくなり、作業前と比べると庭まわりもすっきりしました。
鳥取市で大きくなった庭木の伐採もご相談ください
庭木は少しずつ成長するため、「去年までは自分で切れたのに、気付いたら手が届かない」ということもよくあります。特に4~5mほどになると、脚立の上で枝を切るだけでも足元が不安定になります。
鳥取市伐採専門店では、鳥取市で大きくなりすぎた庭木や、管理が負担になった木の伐採に対応しています。住宅や塀、残したい植木が近くにある場合も、周囲の状況を確認しながら作業方法を考えます。鳥取市で庭木の伐採にお困りでしたら、お気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
おたすけ龍馬
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
鳥取県 鳥取市、倉吉市、八頭郡八頭町、若桜町、智頭町、岩美郡、岩美町、東伯郡湯梨浜町、三朝町、その他エリア要相談






