2026年9月30日
鳥取市で台風後の倒木を伐採|道路にはみ出す危険がある7本のかかり木を撤去

鳥取市で倒木7本を伐採|台風でドミノ状に倒れた「かかり木」を撤去しました
今回は鳥取市のお客様から、「台風のあと庭の木が7本ほど倒れてしまった。道路にはみ出しそうなので、できるだけ早く伐採してほしい」とご相談をいただきました。
台風のあとは、見た目では止まっている木でも安心できません。今回はまさにその状態で、現場に着いて最初に気になったのが、倒れた木同士が複雑に支え合っていることでした。
1階より高い木がドミノのように倒れた状態
確認すると、1階部分より高く育っていた木が何本もなぎ倒されていました。幸い住宅には接触していませんでしたが、最初に倒れた木が隣の木へ、その木がさらに別の木へというように、ドミノ状に倒れて枝や幹が引っ掛かっていました。
こうした状態を現場では「かかり木」と呼びます。普通に立っている木より厄介なのが、どこに重さが掛かっているのか地上から分かりにくいところです。一本切ったことで支えが外れ、別の幹が急に動き出すこともあります。
枝葉を落としてから幹を50~100cmほどに玉切り
今回はいきなり根元を切らず、まず倒れている枝葉を順番に切り落としました。余計な重さや枝の絡みを減らしながら、どの木がどこで支えられているのかを確認していきます。
その後、幹を50~100cm程度の長さで玉切りし、少しずつ撤去しました。倒木の幹には曲がった状態で力が掛かっていることがあります。例えばチェーンソーを入れた瞬間、切れ目が閉じて刃を挟んだり、反対に幹が跳ねたりすることがあります。木が倒れているから簡単、ということはありません。
上から順番に荷重を減らし、安全を確認しながら最後に根元を切断。道路側へ木が動かないよう注意し、7本ほどの倒木を順番に処理しました。
倒木・かかり木の放置はかなり危険です
倒れた木が途中で引っ掛かって止まっていても、「これ以上は倒れないだろう」と放置するのは危険です。風や雨で枝が外れたり、支えている木が折れたりすれば、突然道路や住宅側へ落ちることがあります。
特に道路に近い倒木は、通行人や車を巻き込む事故につながるおそれがあります。かかり木の下へ入ったり、ロープで引っ張ったり、ご自身で根元から切ったりするのは避けてください。見た目以上の力が幹に残っている場合があります。
作業時間・人数の目安
今回のような倒木が約7本あり、かかり木を一本ずつ処理する現場では、作業時間はおよそ半日~1日、作業人数は2~3名ほどを見込みます。木の太さや道路までの距離、絡み方によって作業時間は変わります。
鳥取市で台風後の倒木・伐採にお困りならご相談ください
鳥取市伐採専門店では、庭木の伐採はもちろん、台風や強風で倒れた木、他の木に引っ掛かったかかり木の伐採にも対応しています。道路や住宅へ倒れそうな木を見つけた場合は、無理に触らず早めにご相談ください。現場の状態を確認し、安全に作業できる手順を考えて対応します。
<この記事の執筆者>
おたすけ龍馬
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
鳥取県 鳥取市、倉吉市、八頭郡八頭町、若桜町、智頭町、岩美郡、岩美町、東伯郡湯梨浜町、三朝町、その他エリア要相談






