2026年10月6日
鳥取市で公民館の生垣10株を伐採|手入れが大変な庭木を撤去|鳥取市伐採専門店

鳥取市の公民館で生垣を伐採|10株を撤去して剪定・掃除の負担を軽減
今回は鳥取市の公民館から、敷地内に並んでいる生垣を伐採してほしいとのご相談をいただきました。
生垣は全部で10株ほど。これまでは枝が伸びるたびに剪定し、落ち葉や枯れ枝も掃除されていたそうです。ただ、毎年何度も手を入れるとなると、やっぱり大変です。今後の管理にかかる手間を減らしたいということで、今回は剪定ではなく伐採することになりました。
生垣は根元から倒さず、上から順番に小さくしました
作業を始める前に、枝の伸び方と株同士の絡み具合を確認しました。生垣は横から見ると一枚の壁のようですが、中をのぞくと枝が左右に入り組んでいます。
こういう木をいきなり根元から切ると、倒したい方向とは違う側の枝に引っ掛かることがあります。そこで、まず上の枝から切り詰め、全体を軽くしてから少しずつ倒していきました。
現場で気をつけるのが、切った枝の跳ね返りです。細い枝ほど曲がった状態で絡んでいることがあり、ノコギリを入れた途端にパッと戻ることがあります。目や手を傷めないよう手袋とゴーグルを着用し、枝の張り方を見ながら切りました。
枝を溜め込まず、足元を空けながら作業
切り落とした枝は、ある程度まとまったところで片付けます。10株分を最後まで放っておくと、あっという間に足元が枝葉で埋まってしまいます。
伐採中はチェーンソーや道具を持って動くので、足元が見える状態を保つのはかなり大事です。枝を踏んで滑ったり、切り株につまずいたりしないよう、作業と片付けを交互に進めました。
最後は残った根を掘りながら処理
地上部分を伐採したあとは、根の処理です。スコップを入れて掘り起こせる株は、周囲の土を少しずつ落として根を取り除きました。
でも、根は掘って初めて太さが分かることもあります。見えている幹は細くても、地中で横へ太い根が走っていることがあるんです。そうした部分は無理やり引っ張らず、根の向きを確認して切断し、順番に処分しました。
手入れできない生垣を放置すると通路にも影響します
剪定されなくなった生垣は、上だけでなく横方向にも伸びます。公民館のように人が出入りする場所では、通路へ張り出した枝に服を引っ掛けたり、落ち葉で足元が滑りやすくなったりすることもあります。
「もう毎年の剪定は難しい」と感じたら、伸び放題になるまで待たず、伐採して管理方法を変えるのも一つです。
作業時間と人数の目安
今回のような生垣10株の伐採、枝葉の片付け、根の処理まで行う場合、作業員2~3名で半日~1日程度が目安です。根の張り方や枝葉の量、搬出経路によって時間は前後します。
鳥取市で生垣や庭木の伐採なら鳥取市伐採専門店へ
鳥取市伐採専門店では、鳥取市で生垣や庭木の伐採を承っています。「剪定や掃除を続けるのが大変」「何本もあって自分では片付けられない」といったお悩みもご相談ください。木の状態や周囲を確認し、安全に作業できる方法を考えて対応いたします。
<この記事の執筆者>
おたすけ龍馬
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
鳥取県 鳥取市、倉吉市、八頭郡八頭町、若桜町、智頭町、岩美郡、岩美町、東伯郡湯梨浜町、三朝町、その他エリア要相談






